2020年12月15日火曜日

【短期大学部英文学科】オーストラリアの高校生とオンライン交流を行いました!

 128日の海外研修BⅠの授業で、短大英文の学生とオーストラリアの高校生がZoomを利用しオンライン交流を行いました。皆さんそれぞれ2人ペアとなり、楽しく英語で会話することができました。

   Our kaigaikenshu B students enjoyed speaking with high school students in Australia online in English.

2020年11月25日水曜日

【短期大学部英文学科】第18期バレンシア国際カレッジプログラム(ディズニー・プログラム)1次試験合格!

20212月出発のバレンシア国際カレッジプログラムの1次試験合格者が発表され、短期大学部英文学科1年の藤森南美さんが全国13名の合格者の中に選ばれました。コロナ感染拡大が懸念される中、このプログラムは、残念ながらディズニー社側から中断が決定されましたが、状況によっては,2次試験を含め20218月以降のプログラムに継続されることになりました。

2020年11月5日木曜日

【短期大学部英文学科】本学科教員の論文がELSEVIER社が発行する学術雑誌に掲載されました

 この度、本学短期大学部英文学科のHaidee Thomson、田中直子、森越京子の論文が、ELSEVIER社が発行する学術雑誌『Journal of Hospitality, Leisure, Sport & Tourism Education』(ISSN: 1473-8376)に掲載されましたので、お知らせします。

論文名:Tour guiding practice and feedback in guide education: Lessons from London for Japan  
著 者:ヘイディ・トムソン田中直子森越京子
※3名とも本学短期大学部英文学科教員

本研究は日本の観光ガイド教育に応用することを目的として、ロンドンの公認ガイド資格取得コース(ブルーバッジ・ガイドトレーニングプログラム)の受講者、指導者、現役のブルーバッジ・ガイド計130名に対しアンケート調査、インタビュー調査、トレーニングコースの参与観察を実施し、プログラムで実施されている様々な活動においてより高く評価されている要素とその理由を調査しました。データ分析の結果、実地のガイド訓練とモデルガイディングを見ることが最も評価の高い要素であること、また実地ガイド訓練でガイディング直後に口頭で行われるフィードバックが、後に文章で与えられるフィードバックよりも重視されていることが示されました。

この研究は日本学術振興会科学研究費助成事業の補助を受けた「地域における 通訳案内士教育のあり方の研究~地域のインバウンド人材育成を目指して」(15K12926)の一部として実施されました。

※ この研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業(15K12926)の助成を受けました。
※ 論文掲載箇所 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1473837620302239?via%3Dihub



2020年10月27日火曜日

【短期大学部英文学科】本学専任講師コッター先生がウポポイについて北海道新聞のインタビューを受けました(10月13日掲載)

 本学専任講師のマシュー・コッター先生が、ウポポイについて北海道新聞のインタビューを受け、10月13日同紙に掲載されました。大学HPの記事(リンク)をご覧ください。

2020年6月10日水曜日

【短期大学部英文学科】【19年度海外プログラムの報告】フィリピン - 海外研修A


 前回に引き続き今回は、フィリピンに短期留学をした兼子さんからの報告を掲載します!

2年生 兼子恵丞さん

 27日から38日までの1カ月間、海外研修Aを利用しフィリピンのスービックにあるキーストンアカデミーに留学してきました。
 マニラ空港でピックアップをしていただいたのですが、車の中は自分と四人のベトナムの方だけでベトナム語に囲まれ愛想笑いしながら学校に向かうところからのスタートでした。語学学校に着いてすぐに多くの友達に恵まれ、そこからは朝から授業を受けて土日と夕方からは街や海で遊ぶという毎日でした。
 国内で一番治安が良く、首都マニラから離れたスービックの森の中にあり野生の猿も生息しているような学校では、木からバットを作って野球をしたり、ロープを部屋からヤシの木に張り洗濯物を吊るす人もいたりと旅好きの自分には冒険心がくすぐられる刺激的な毎日でした。
 授業はスピーキングを伸ばしたかったのでマンツーマンを15コマとグループクラスを2コマ取り、先生が開くテキストを手でおさえ、会話の時間を多く取るようにしました(笑)狙い通りスピーキングとリスニングが伸び、全体二位の成績で卒業することができました。
 フィリピン人の明るい国民性もあって先生や現地の人達とも友達の様に仲良くなれましたし、小学生から大人まで様々な年齢層の生徒が日本、韓国、ベトナム、中国などアジア中から集まる学校でしたが全員が向上心に溢れ仲が良く、帰国日には自然とみんなが見送りに集まり泣いてる人もいるようなアットホームな学校でした。
 自由放任な校風で英語力向上はもちろん、会社経営やダイビング、NGO活動の為など様々な目的で生徒集まっていて途中からセブやマニラ、エルニドといった所に行く人も多く居ました。自分自身も土日を利用し片道六時間かけてバギオシティーに行き、Mt. Ulapというフィリピンで二番目に高い山に登ってきました。高山民族の生活を見ながら野良犬や山牛をかき分けて見たあの光景は壮大で大きな達成感を覚えました。英語を使ってのバスやジプニーの手配、ホテル予約などのコミュニケーションを取ることは初めての経験だったので自分の英語力を試す楽しさともっと上手く伝えられたという悔しさも残りました。
 一人で異国に行き英語を学ぶ海外研修Aは個性豊かなメンバーと母国ではないフィリピンという国で過ごす最高の非日常で、自分の価値観や視野を大きく広げてくれました。世界にはもっと会うべき人や文化、会うべき景色が広がっているんだなと改めて感じ、これからも英語を学び自分の人生を全力で楽しむための努力し続けたいなと思いました。





2020年6月8日月曜日

【短期大学部英文学科】【19年度海外プログラムの報告】米国サンディエゴ- 海外研修A

 短大英文では昨年度も沢山の学生が海外プログラムに参加しました。今回は2~3月にかけて米国サンディエゴに短期留学をした成田さんからの報告を掲載します!

2年生 成田美光咲さん

 なぜ私が留学をしたかというと、スピーキングとリスニングの英語スキル向上が目的でした。その他にもう1つ、スペイン語に触れたいという気持ちが大きかったです。そこで、サンディエゴという場所を留学先に選び、2ヶ月間の研修Aを行いました。そこでは素敵な出会いばかりで、忘れられない思い出が沢山できました。今回は2つ紹介したいと思います!

 1つ目は、バレーボールを通した南米の友達との出会いです。英語を使ってのスポーツはとても新鮮でしたし、ラテン人たちの仲間意識の強さを感じることができました。彼らと仲良くなり、スペイン語やラテン音楽を教えてもらいました。パーティにも誘ってくれたりなど、国籍関係なく仲間に入れてくれたことが、本当に嬉しかったです。

 2つ目は、ホームステイと寮の両方を経験できたことです。家からはバス通でした。静かにするのが日本で当たり前ですが、見知らぬ人たちが話し出したりと新鮮な光景が見られました。寮に移ってからは、ルームメイトができたり、ご飯を食べる友達ができたりと輪が広がった気がします。



2020年1月20日月曜日

【短期大学部英文学科】「エアライン内定報告会」を実施しました

今年も沢山の2年生が航空業界より内定を頂いております。素晴らしい成果です。
そして今年も去る116日に「エアライン内定報告会」を実施することができました。
それぞれの就職活動を振り返り2年生から後輩である1年生へ、様々なアドバイスや体験談の共有をしてもらいました。
今年はJALANAのグランドスタッフに内定している2名の学生が報告者としてお話をしてくれました。
1年生はいよいよ就活開始が近づいていますが、先輩たちからの貴重なアドバイスと励ましの言葉を受けて、また一歩夢の実現に向けて前に進むことが出来た様子でした。