12月8日の海外研修BⅠの授業で、短大英文の学生とオーストラリアの高校生がZoomを利用しオンライン交流を行いました。皆さんそれぞれ2人ペアとなり、楽しく英語で会話することができました。
Our
kaigaikenshu B students enjoyed speaking with high school students in Australia
online in English.
12月8日の海外研修BⅠの授業で、短大英文の学生とオーストラリアの高校生がZoomを利用しオンライン交流を行いました。皆さんそれぞれ2人ペアとなり、楽しく英語で会話することができました。
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2021年2月出発のバレンシア国際カレッジプログラムの1次試験合格者が発表され、短期大学部英文学科1年の藤森南美さんが全国13名の合格者の中に選ばれました。コロナ感染拡大が懸念される中、このプログラムは、残念ながらディズニー社側から中断が決定されましたが、状況によっては,2次試験を含め2021年8月以降のプログラムに継続されることになりました。
この度、本学短期大学部英文学科のHaidee Thomson、田中直子、森越京子の論文が、ELSEVIER社が発行する学術雑誌『Journal of Hospitality, Leisure, Sport & Tourism Education』(ISSN: 1473-8376)に掲載されましたので、お知らせします。
論文名:Tour guiding practice and feedback in guide education: Lessons from London for Japan
著 者:ヘイディ・トムソン、田中直子、森越京子
※3名とも本学短期大学部英文学科教員
本研究は日本の観光ガイド教育に応用することを目的として、ロンドンの公認ガイド資格取得コース(ブルーバッジ・ガイドトレーニングプログラム)の受講者、指導者、現役のブルーバッジ・ガイド計130名に対しアンケート調査、インタビュー調査、トレーニングコースの参与観察を実施し、プログラムで実施されている様々な活動においてより高く評価されている要素とその理由を調査しました。データ分析の結果、実地のガイド訓練とモデルガイディングを見ることが最も評価の高い要素であること、また実地ガイド訓練でガイディング直後に口頭で行われるフィードバックが、後に文章で与えられるフィードバックよりも重視されていることが示されました。
この研究は日本学術振興会科学研究費助成事業の補助を受けた「地域における 通訳案内士教育のあり方の研究~地域のインバウンド人材育成を目指して」(15K12926)の一部として実施されました。
※ この研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業(15K12926)の助成を受けました。
※ 論文掲載箇所 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1473837620302239?via%3Dihub
本学専任講師のマシュー・コッター先生が、ウポポイについて北海道新聞のインタビューを受け、10月13日同紙に掲載されました。大学HPの記事(リンク)をご覧ください。