11月3日に行われた「第3回北海道フランス語暗唱コンクール」(主催:北海道新聞社、札幌日仏協会)において、本学短期大学部英文学科1年高桑茉祐さんが奨励賞を受賞し、この度、受賞の報告を寄稿してくれました。
短期大学部英文学科では、フランス語のほかに、ドイツ語やハングル、中国語を選択できるので、多くの学生が「英語+1」の第2外国語を学んでいます。
フランス語暗唱コンクールに参加して
1年 高桑 茉祐
私がフランス語の勉強を始めたのは高校で第2外国語の授業を選択したのがきっかけです。ヨーロッパに興味があり現地の言葉で旅行がしたいという思いからでした。
暗唱コンクールには何か形を残したいと思い参加を決めました。暗唱コンクールへの参加はこれで3回目です。最初は残念ながら落選、2回目は参加賞、そして今回初めて奨励賞をいただきました。今年は決勝に参加した14名中私を含め7名が北星学園大学の学生だったので、リラックスして本番を迎えることが出来ました。また、課題文の練習は大学のネイティブの先生にも発音指導をしていただき、自信を持って話すことが出来ました。
第2外国語を学ぶと自分の周りにいかに他言語が存在しているかが分かります。街にあるフランス語の名前が読め、他言語を勉強する楽しさを知りました。
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【奨励賞を手に】
1年 高桑 茉祐さん
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