2016年12月14日水曜日

観光・ホスピタリティ・航空業界セミナーが実施されました


 122日(金)、本学にて観光・ホスピタリティ・航空業界セミナーが実施されました。 
北星学園大学短期大学部英文学科では、英語を使った職業への関心が高く、観光・ホスピタリティ・航空業界への就職を希望する学生が多いです。今回は、これらの業界で活躍する卒業生をお招きして、セミナーと交流会を行いました。
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参加者感想



<卒業生>
野田 昌宏さん (ザ・ノースカントリーゴルフクラブ勤務)

今回北星短大の交流会に参加させて頂き、とても多くの刺激を受けました。在校生の皆さんと会話し、自分にない面白い将来の考え方を聴けたり、世界で活躍している先輩のOBOGの方々の話しは、在学生だけでなく私自身も多くを学ぶことができました。


<在学生>
短英1年 新保 愛深さん

私は航空会社に就職された先輩が参加されるということを聞いて今回のこのイベントに参加しました。
普通の就職関係のイベントだと、質問する内容が業務や企業のことなどが中心ですが、今回のイベントでは企業のことはもちろんですが普段の生活や結婚後のこと、一緒に働いている同僚の雰囲気や働いている中で実感した他社との違いなどもお聞きすることができました。
また、様々な職種の先輩方に一度でお会いできてお話しできたことで、他企業との比較がすぐできて、就職先を考える上ですごく参考になりました。
懇親会では先輩方のワーキングホリデーや留学の経験談をたくさん聞くことができてすごくよかったです。留学やワーホリをぼんやりとしか考えていなかったので金銭面や国を選んでいく中でたくさんの疑問や悩みがあったのですが、先輩方が相談にのってくださり、また経験談を聞けたことで海外へ行くことを前向きに考えていこうと思うようになりました。
今回のイベントに参加できてとてもよかったです。


短英1年 佐藤 佑衣さん
今回の就職交流会に参加して、今まで検討していなかった仕事のことを知ることができたので本当に参加してよかったです。
沢山のOBOGさんが来てくれましたが、私は特にHISさんに興味を持ちました。もちろん仕事は大変だと思いますが、話してくれたOGさんがとても明るい方でこんな方が上司にいてくれたら、楽しそうだなと思いました。
私は将来就職したい業界が決まっています。ですが学生のうちにしか多くの仕事があることを知ることができないので、社会を知るためにも沢山の業界に視野を向けて就職活動をしていきたいです。またそのような方がいるお陰で毎日楽しく、安全に生活を送れていること忘れずに感謝して生活していきたいです。 







 本セミナー、交流会の開催にあたり北星学園大学後援会よりご支援を賜りましたことに、感謝申し上げます。


2016年12月12日月曜日

2016年外国語朗読会が実施されました

 北星学園大学言語教育部門、国際教育センター主催 2016年外国語朗読会が実施されました。

 短大生からは、2年生の井上真優さんがドイツ語の朗読で参加されました。
英語だけでなく、さまざまな言語を学んでいる成果を発表していただきました。
留学生を含め、大学全体の取り組みとして、大変有意義で楽しい会となりました。
来年はさらに多くの学生が参加することを願っています。(森越京子)


参加した学生からのコメント

北星学園大学短期大学部英文学科2年  井上真優
 “人前に出て発表することが苦手な私ですが、今回ドイツ語の先生に勧められ、外国語朗読会に参加させていただきました。もちろん自分が朗読をするときは
とても緊張いたしましたが、たくさんの言語、たくさんの個性と出会える良い機
会となりました。今日の出来事は生涯私の宝物になると思います。来年は短大か
らも多くの学生が参加して自分が今、学習している言語以外にも興味を持ってい
ただけたらいいなと思います。”


2016年12月5日月曜日

英検準1級に6名の学生が合格しました!


2回英検準1級に合格した皆さんが、合格体験談を寄稿してくれました。
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短期大学部 英文学科 2上山 駿輔
 短大卒業までに準1級取得を目標としていたので、合格と分かったときはとても嬉しかったです。高校時代に2級を取得し、2016年度の第1回で準1級を受験しましたが、このときは勉強量が足りずあと数点だった合格ラインに達することができなく、悔しく思いました。そこで次こそはしっかりと準備して受験しようと思っていたのですが、実際には勉強する時間を取ることができませんでした。しかしながら、オーラル・イングリッシュや英語による講義などの授業のおかげや日ごろ常に英語に触れるように心がけていたこともあり、それらが合格に繋がったのだと思います。今後、海外留学を目指しているので、次はTOEFLIELTSの勉強に力を入れていきたいと思っています。英語を勉強する上で大切なことは楽しむことだと思います。ストレスに感じずがんばりましょう。

短期大学部 英文学科 2 松野 めい 
 私は、高校2年生に英検2級を取得した以来、英検を受験していませんでした。それで、大学の1年生の時に英検準1級を受験しましたが、残念ながら合格することはできませんでした。それからは、英検は受験していませんでしたが、大学で行なわれているTOEFLや短期大学部のプロジェクトで行なわれていたケンブリッジ英検を積極的に受けていました。私はこれらの試験のための勉強を特別にしたわけではなく、日々の授業や日頃の生活で映画を見たり、音楽をしたり、海外の友達と電話したりして英語をたくさん取り入れていました。これらの日常の英語の取組が今回の英検合格につながったのだと思います。私の次の目標は、4年生大学へ編入学して卒業までに英検1級取得することです。
  
短期大学部 英文学科 2年 佐々木 彩
 私は今回3回目の受験で合格しました。1回目は過信して完全に準備不足で不合格。2回目は1回目の失敗から語彙問題が苦手だということに気づき重点的に単語を覚えていましたが、他が疎かになったため小さいミスも重なり不合格でした。そして3回目は点数配分や試験内容の変更後初の受験で不安ではありましたが、やはり語彙問題の点数が低かったので何ヶ月も前から単語を重点的に覚えました。今回は各パート半分以上が正答だったので合格できました。3回も受けて言えることは、自分が何を苦手で点数を取れないのか把握し重点的にそこを改善することが大事だということです。そして準1級からは各セクション半分以上取るか、かなりの正答数じゃないと合格はないと思います。これから受験を考えている方はしっかり準備をして望んでください! 
 
短期大学部 英文学科 2 安井 広大 
 初めは英語が全くできませんでした。ある日、担任の先生に本気でやりますと告げ、準1級合格を目標に決め、自分の勉強方法をほとんど捨てました。はじめは半信半疑でしたが、先生の勉強法を信じた結果3か月後ぐらいに成果が表れ、2級に合格することができました。その後、私の伸びしろはとどまり、自分を見つめなおした結果、「努力の天才になろう」ときめました。自分には英語のセンスがなく、英語が大好きなのに伸びないという壁にぶつかりましたが、自分を信じ、英語をひたすら楽しみ、周りのサポート、そしてあきらめずに続ける努力を1年間かけた結果、計4度準1級を受け、合格することができました。具体的な勉強方法としては、友人と頻繁に泊りをし、話す言語は英語、友人とのLINEは英語、交換日記、趣味の映画を英語で、日々の授業を大切に、課題は真剣に、Ted talk、日記、英字新聞、多読、Cambridge Grammar などです。これらをする上で僕が大切にしてきたことは、「友人とともに」、英語をいかに勉強するかではなくいかに「英語に触れるか」でした。これからも誰にも負けない努力の天才であり続けます。

短期大学部 英文学科 1 木元 絢美
 私が一番力をいれて勉強したのはライティングで、沢山のライティング問題の解答例を書き写していました。そうするとだんだん、形式や書き方、求められている語彙力などがわかりライティングが書きやすくなりました。また、4ヶ月ほどかけて、英検準1級対策の本を1冊すべて暗記しました。問題内容、長文、リスニングまで隅々やり、何回も繰り返したので覚えることができました。これも力になったとおもいます。本番、試験中にとても力になったことは、ボキャブラリービルディングの力で、わからない単語が沢山ありながらも、接頭辞や接尾辞などで単語の意味を予測することができました。リスニングについては、試験3ヶ月ほど前から映画やドラマ、音楽などで毎日英語を聞くようにしていたので、試験当日に焦ったり緊張したりせずに挑めました。合格してとても嬉しいですが、英検は通過点なのでまた次の目標に進みたいと思います。

短期大学部 英文学科 1年 津田 彩夏
 私の目標の一つに、英検準1級の取得がありました。短大生活は二年間と短いですが、韓国語や中国語など様々な検定にも挑戦したいと考えているため、一発合格を目指しました。応募したのは夏休み前だったので、学校の図書館でテキストを借り、夏休み中に勉強しようと計画を立てました。準1級は2級と比べて、非常に単語が難しいです。そのため、語彙問題に集中して勉強しました。単語を覚えるためには、何度も繰り返すことが大切だとよく聞きます。ですから、わからない単語をノートに書き出して、電車に乗っている間や、空いている時間にその単語ノートを何度も見返しました。このようにして、目標を一つ達成することができましたが、自分の英語力はまだまだです。今後の学校生活では、より真剣に、熱心に、英語を勉強していきます。



左上から:安井さん、上山さん、松野さん
左下から:木元さん、津田さん








佐々木さん

本学科の学生が「English Camp in 北星 2016」の活動に協力しました!



 本学で初めて開催された「English Camp in 北星」(1119日・20日)。参加した高校生のサポートとして協力した本学科の学生が、キャンプの感想を寄稿してくれました。
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短期大学部 英文学科 2年 中島 永梨
 私はこのプロジェクトを通して改めて英語でコミュニケーションする楽しさを感じました。英語でのプレゼンテーションは高校生にとってほぼ初めての経験だったにも関わらず発表の時には堂々と発表していたことに驚きました。また日常会話も全て英語で行ったことは慣れなく、とても大変だったと思います。ただそれ以上に得たものは多く、留学生とのコミュニケーションのなかで異文化を学んだり、自分の考えを英語にして伝えたりすることで英語のスキルを磨くことができたと思います。このプロジェクトをきっかけに英語って楽しい!英語をもっと勉強したい!と感じてくれていたら幸いです。好きな気持ちがあれば英語は上達すると私は信じています。英語が好きな人は一歩踏み出してEnglish Campに参加することをおすすめします!


短期大学部 英文学科 2年 宮本 真帆
 初めて会う人たちと1日だけでプレゼンテーションの準備をするということで最初は不安もありましたが、高校生たちは皆一所懸命に取り組み、どのグループも素晴らしい発表をしました。一日中英語だけで話すというのはあまりないと思うので、高校生にとっても私にとっても良い経験になったと思います。英語が好きな人たちが集まっていたので、英語力に関係なく皆純粋に会話を楽しんでいたように思います。今後もたくさんの高校生に参加していただきたいです。

右が中島さん
中央が宮本さん
短期大学部コッター先生による講演