2019年12月18日水曜日

「ディズニープログラム」に2年連続2名の短英学生が合格!!


 短期大学部英文学科では、昨年度、全国の短期大学で初めて「バレンシア国際カレッジプログラム(ディズニーワールドと連携したプログラム)」を始めました。そして今年も、短大英文学科から2名の合格者が出ました!2年連続の快挙です!
 合格者は1年生の浮須文菜さん(遺愛女子高校出身)と2年生の玉川愛さん(鹿追高校出身)。2人は来年2月から米国フロリダ州のディズニー・ワールド・リゾートでインターンシップ生(キャスト)として働く一方、バレンシア国際カレッジに籍を置いて、世界各国から集まる学生達と一緒に大学の講義を受けて学びます。
 世界各国から選抜されたインターン生(キャスト)が集い、本場ディズニーのホスピタリティとビジネスリーダーシップ論を学びながら、同時に英語力、異文化コミュニケーションスキルを磨くことができるプログラム。本プログラムには、今、日本中の大学から注目が集まっています。
 2月からは、浮須さんと玉川さんから定期的に現地レポートを送ってもらいます。みなさまどうぞお楽しみに!


12月に大阪で実施された参加者オリエンテーションにて。左から浮須さん、玉川さん、過去の同プログラム参加者の方々
左:玉川さん、右:浮須さん

2019年11月29日金曜日

【短期大学部英文学科】本学の学生2名が準1級を取得しました!

 2019年度第2回英検において、本学2年生の松原さゆりさんと田元美帆さんが準1級を取得しました!素晴らしい成果です。おめでとうございます。2人とも短大を卒業しても英語の学習を継続して、さらなるステップアップに挑戦してくださいね!
左が松原さん、右が田元さん


短大英文学科2年 松原さゆりさん

 私が準一級に合格した理由は、自分に合った対策ができたからだと思います。
 8月、自信はありませんでしたが、今から2ヶ月勉強すれば大丈夫かなと思い10月の試験を申し込みましたが、甘かったです。結果全く手もつけず、気づけば2週間前でした。そこで、勉強するのをエッセイに絞りました。エッセイで得点できた分、他の問題のミスした点数もカバーでき、合格につながりました。
 2次試験はスピーキング&ライティングラボで何度も練習しました。私は大事なところで緊張してしまうタイプなので緊張しないために練習しました。結果本番はリラックスして喋ることができました。
 しかしやはり試験勉強は早く始めるべきだと痛感しました。今度からは余裕を持って頑張ります!


短大英文学科 2年 田元美帆さん

   合格できてとても嬉しいです。
   英検の準一級の対策は毎日英語に触れて、語彙を増やしていくのがいいと思います。
   私は英語のニュース記事を読んだりニュースを英語で聞くようにしていました。準一級の問題には環境問題や社会問題が多いので、そういった英単語を覚えたり、読むスピードを上げる事ができました。ライティングは使う単語をアカデミックにするように心がけました。
  英検対策を通して英語で楽しめる事を増やす事ができました。今後は英検以外にもIELTSやケンブリッジ英検に挑戦していきたいと思っています。

2019年11月21日木曜日

【短期大学部英文学科】本学1年生が「2019 北海道きものの女王コンテスト」において「きものの女王」に選ばれました!

 本学1年生 塩崎加奈さんが1118日に開催された「2019 北海道きものの女王コンテスト」の本選に出場し「きものの女王」に選ばれました!今後2年間、塩崎さんは「きものの観光大使」として、今後空港などで歓迎やおもてなしのお仕事を行う予定だそうです。

塩崎さんのコメント:
「このチャンスを活かして、日本の方にも海外の方にもこの素晴らしい伝統芸能の魅力を発信していきたいと思います。」

 英語で日本のきもの文化を世界へ広めるという素晴らしい機会が増えそうですね。活躍に期待しています!!

【右が塩崎さん】

2019年10月23日水曜日

短期大学部英文学科主催の「観光ガイドツアー」を実施しました!

 短大英文学科では、2015年度より英語の通訳案内士教育の一貫として、学科イベントの形で観光ガイドツアーを実施しております。

 先月929日に行った「ガイド学習ツアー」でプロガイドから指導を受けた学生が、今週末1019日に「模擬観光バスツアー」に参加し、今度は英語ガイドとして外国人の方々にペアでガイディングを行いました。外国語ガイドへの需要が高まる中、学生達は実践的なトレーニングの機会を通じて、ガイドという仕事について理解を深めると同時に、ボランティアとして参加してくれた留学生や札幌在住の外国人の方とも英語で交流を楽しみました!

◆参加学生の感想
短大英文学科 1年 千葉裕梨さん
 今回私たちは留学生と共に北海道神宮、さっぽろテレビ塔に行き英語でガイドを行いました。短い期間だったけれど英語だけで過ごした時間はとてもいい経験になりました。
 日本の文化についてどのように英語で説明するかを考えるのはとても大変でしたが、それによって日本のことを知ることができ、なにより留学生の方が楽しんでいた様子を見ると頑張ってよかったなと思えます。
 いいガイドをする上で大切なことは自分も楽しんでガイドすることだと思います。私も最初は緊張していましたが留学生と話しているうちに緊張より楽しさを感じました。
 この体験を通して私は英語を使う仕事の楽しさを改めて感じました。今後の英語学習にも活かしていきたいと思います。

短大英文学科 1年 成田光咲さん
 北海道神宮もテレビ塔も順調にガイドができ、留学生も楽しんで観光ができたようなので良かったです。パートナーと準備を重ねて迎えたつもりでしたが、実際のガイドはやはり大変でした。天候があいにくの雨だったのもあり、テレビ塔の上からの綺麗な景色をきちんと伝えられたかどうかや、話題がなくなってしまった時に、つまらない思いをさせてないかなどが気になりました。しかし、最後には留学生達とも打ち解け、素敵な時間を過ごすことができました。
 今回のガイドツアーで学んだことは、英語は手段であり地理や歴史などの知識が大切なこと、そして何よりガイドする私達自身が楽しむことです。将来につながるとても良い経験ができました。

さっぽろテレビ塔展望台にて:左側が千葉さん

参加者全員でテレビ塔前にて

北海道神宮:右側が成田さん

参加者全員で北海道神宮入口にて

2019年10月11日金曜日

短大英文学科「ディズニー・プログラム通信」vol.6 final


昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

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「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

滝澤 茜

今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

小川菜々子


キャストと滝澤さん
お城前で記念写真

2019年10月2日水曜日

今年も短期大学部英文学科主催の「ガイド学習ツアー」を実施しました!

929日(日)今年も短大英文学科主催の「ガイド学習ツアー」を実施しました。
このツアーは、短英の有志の学生10名がプロの通訳案内士(通訳ガイド)の方々から英語でガイドをして貰い、ガイディングを学ぶ活動です。
今年はさっぽろテレビ塔、大通公園、そして北海道神宮を訪問し、学生はプロのガイドの方々から英語でのガイディングのコツや情報収集のやり方などを指導して頂きました。また学生が短時間のガイディングを実演し、その場でガイドの方々からフィードバックを貰うなどとても実践的な学習の機会を持つことが出来ました。
ツアーに参加した学生は3週間後の1019日(土)に、今度は旅行者役の本学留学生や外国人ボランティアの方々に英語でのガイディングを実践します!



◆参加学生の感想

短大英文学科1年 立石 未有

私達は大通公園周辺と北海道神宮に行ってきました。通訳ガイドの方々から北海道の歴史やガイドをする際のアドバイスなどを沢山教えてもらうことが出来、とても参考になりました。
私達には当たり前のことでも、外国の方から見たら新鮮だということも、学んでいく上で知ることが出来たので、来月のバスツアーでのガイディングに役立てようと思いました。
来月のバスツアー当日は自分達がガイドをする側になるので、留学生の皆さんが楽しめるように事前準備をしっかりと行って、今回学んだことを活かし頑張りたいです。



短大英文学科1年生 本野 優香

私たちは今回、プロの通訳ガイドの方々から、さっぽろテレビ塔、大通公園、北海道神宮を通してガイドをして頂きました。


特に、私にとって一番大事だと思ったポイントは「分からないことを聞かれたら、周りの人に尋ねてみる」ということです。この日は、丁度ラグビーワールドカップが開催中で、大通公園の一角に「ファンゾーン」という場所がありました。ガイドさんからは「もし留学生から知らない知識を尋ねられたら、遠慮なく周りの人を巻き込んでみよう」というアドバイスを頂きました。その他にも札幌の歴史やゆかりのある人物、また日本の出来事と関連して留学生の出身国では何が行われていたかなども、事前に調べてまとめておくと良いというアドバイスも頂きました。これらを踏まえ、バスツアーガイドに向けて実践しようと思います。
プロガイドの方からガイディングの指導を受ける本野さん(中央)と立石さん(右)

参加者全員で大通公園にて

2019年7月25日木曜日

短大英文学科「ディズニー・プログラム通信」vol.5

昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダからまもなく帰国します。
この度、滝澤さんから現地レポート第5弾が届きましたので紹介します。

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早いもので帰国まであと1週間になりました。私たちよりも少し早めにプログラムが終わる海外の学生も多く、別れが悲しいです。先日、念願のNYCに行くことができました!自分で働けるプログラムだからこそできることで、とっても充実した旅でした。同じ日本人の仲間とももう少しでお別れと思うと寂しいですが、残り1週間、悔いの残らないように仕事も遊びも全力で楽しみたいと思います!

滝澤 茜

自由の女神
エンパイアステートからの夜景

マンハッタンブリッジにて
ディズニーのヴィランズイベントでの写真

2019年6月12日水曜日

短大英文学科「ディズニー・プログラム通信」vol.4

昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して4ヶ月が経とうとしています。
この度、小川さんから現地レポート第4弾が届きましたので、紹介します。
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 フロリダに来て3ヶ月が経ちました!新しい職場にも慣れ、忙しくも楽しい毎日を過ごしております。
そして先日は最後のクラスでした。授業は週に一度、寮の敷地内で行われます。ビジネスマネジメントといって、リーダーシップや職場での人間関係の作り方、プレゼンテーションや自分の適性を知る重要性についてなどを学びました。私たちの先生であるWesという方は本当に良くしてくれて、ビジネスマネジメント以外にも、生きる上で大切なアドバイスをたくさん教えてくれました。最後のクラスでは、説得力のある言葉で私たちを励ましてくれ、少しだけ自信を持つことができました。授業は簡単なものではありませんでしたが、この素晴らしい先生や一緒に授業を受けたコロンビアの学生に会えなくなるため、とても寂しい気持ちです。
 また授業の一貫で、近くにあるUniversal Studio Orlandoにも遊びに行きました!Walt Disney Worldとはまた違った良さがあり、雰囲気や乗り物を大いに楽しむことができました!
 帰るまで残り2ヶ月を切ってしまいました。カウントダウンする度に悲しくなりますが、まだまだできることやしたいことがあるので、悔いのないように過ごしたいと思います!
コスチュームの写真
最後の授業

2019年6月11日火曜日

【短期大学部英文学科】「 航空業界を目指す1年生向けエアラインセミナー」を開催

67日金曜日、今年も短大英文学科主催の「 航空業界を目指す1年生向けエアラインセミナー」を開催しました。
2017年卒業の小松咲幸さん(ANA客室乗務員)と前野智美さん(ANA新千歳空港グランドスタッフ)をお招きし、それぞれの立場から業務内容や仕事のやりがい、就職試験の際の体験談などを後輩達に向けてお話して頂き、参加した1年生からの様々な質問にも答えて貰いました。参加した約30名の学生は、航空業界で働く現役の先輩方のお話から沢山のことを学ぶことが出来た様子でした。

CAの小松さん
グランドスタッフ前野さん
セミナーの様子①
セミナーの様子②





2019年5月13日月曜日

短大英文学科「ディズニー・プログラム通信」vol.3

昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して3ヶ月経過しました。
この度、滝澤さんから現地レポート第3弾が届きましたので、紹介します。
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 アメリカ来て早くも3ヶ月が過ぎようとしています。プログラムの半分が終わってしまって、もう寂しくなっています。
 3ヶ月が過ぎたので、職場も変わりました。ようやく前の職場での自分の役割、使える英語、同僚とのたわいのない会話が出来るようになったところでのjob change....! 最後の出勤の日はみんな”I miss you. Where is your next workplace? I will visit to see you!”と言ってくれて、とっても嬉しくなりました。日本とは違い、年齢や性別関係なく人と人との距離が近く親しみやすいのがアメリカ社会の特徴のような気がします。別れは辛かったですが、新しい職場でも同じような環境、関係が作れればいいと思います!
 写真は同じプログラムのメンバーとそれぞれのコスチュームを着たときのものです。可愛いものからあれ?ちょっとダサいのまで、みんなでワイワイ言いながら写真を撮りあったのもとてもいい思い出になりました。
ルームメイトとも仲良く楽しくやっています。お互いの仕事が夜シフトのことが多いので、仕事が終わった後一緒に過ごすことも多いです。日本のアニメや漫画が好きな人が多く、同じ話題で盛り上がることができ、また日本の文化の影響力の大きさを日々感じます。日本にいるときはあまり感じることはありせんでしたが、アメリカに来て日本人であることを誇りに思えることが増えました。
 残り半分のプログラムも悔いの残らなぬ様、一生懸命かつ楽しみながら過ごしたいと思います。
滝澤 茜
それぞれのコスチューム(制服)姿のプログラム同期メンバー」
ルームメイトと一緒に
このコスチュームもすっかり馴染んでいます ♪



2019年4月11日木曜日

短大英文学科「ディズニー・プログラム通信」vol.2

昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダへ出発して早2ヶ月が経とうとしています。
この度、小川さんから現地レポート第2弾が届きましたので、紹介します。
研修にきて2ヶ月が経とうとしています!初めの1ヶ月は慣れないこともたくさんあり、人や食べ物が恋しくなりましたが職場の人とも打ち解けてきて、寮の周りのお店を回ってみたりしており、毎日充実しています!
仕事の方はどんどん慣れていき、知らなかった表現を知れたり、いろいろな言語が飛び交っていて、お互いの言語を教えたりするのが楽しくてワクワクしてます!
授業の方も、座学だけではなくグループで話し合ったり、課外授業のような感じで美術館に訪れたりなど、今までの授業スタイルとは違っていてとても新鮮です!
あと何日で帰れるかと考えてたのが、あと何日しかないねと2人で話すようになりました。後悔のないよう、2ヶ月目もたくさんのことをしたいと思います!
小川 菜々子
 寮の「サービスセンター」という場所。
(PCの利用や映画を見る施設があるそう)
バレンシアカレッジのキャンパス内にて
(広さにびっくりしたそうです)


2019年1月22日火曜日

【短期大学部英文学科】ケンブリッジ英検に46名の学生が合格!

201812月に実施したケンブリッジ英検B1 Preliminary2年生46が合格しました。
ケンブリッジ英検は国際通用性の高い4技能テストで、今回受験したB1 Preliminaryは、英語を使った仕事や留学などを目指す学生にとって、gatewayとなるレベルです。
写真撮影当日は、海外ドラマなどでもよく目にする大学の卒業式で着用する帽子を、ケンブリッジ大学英語検定機構(東京)や北海道試験センターSmile Niseko(倶知安町)からお借りしました。
あいにく、雪害やインフルエンザなどで参加できない学生もおりましたが、2年間ともに頑張った仲間と合格の喜びを分かち合い、心から充実した表情で、見ているこちらも嬉しくなる瞬間でした。
卒業後も、世界基準のテストに合格した自信を胸に、さらに上のレベルを目指し、生涯にわたって英語を学び続けてほしいと願っています。

【本学C館講堂前で】