2018年3月29日木曜日

【短期大学部英文学科】2017年度英検文部科学大臣賞(団体の部)を受賞しました!

 文部科学大臣賞は1年間を通じ、合格者数と成績の最も優れた団体に贈られる賞で、全国の短期大学の中で1校のみが選ばれる栄えある賞です。これまで2004年と2009年に受賞しており、この度、8年振り3度目の受賞となりました。
 326日(月)に、実用英語検定協会(後援:文部科学省)2017年度成績優秀者・優秀団体表彰式がANAインターコンチネンタルホテル東京に於いて行われ、竹村短期大学部長が出席して、賞状と盾(写真)を受け取りました。


2018年3月16日金曜日

【短期大学部英文学科】2017年度 海外研修BⅡ 参加報告


2017年度の海外研修BⅡは、ニュージーランドのクライストチャーチで実施されました。16名の学生が参加して、語学研修とホームステイを体験しました。クライストチャーチは穏やかで暮らしやすい町でした。また、親切な人々に囲まれて充実した研修となりました。今回は、現地の人々との交流を積極的に行うため、午後のアクティビティとして、カンタベリー大学の日本語クラスを訪問したり、現地の学生にキャンパスツアーをしていただきました。また、マオリ文化を学んだり、地域の老人ホームを訪れる経験もできました。(担当:森越 京子)



下記に、二人の学生から報告をしてもらいます。

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短大英文学科1年生 齋藤 美穂 さん

私がニュージーランドで学んだことはコミュニケーションです。日本の場合見ず知らずの人に挨拶をしたり、会話をすることは滅多にありません。ですが、ニュージーランドではお互い知りあいでなくても気軽に挨拶をしているのをよく見かけました。挨拶した側も、挨拶された側もとてもいい気持になると思いました。また、バスの時に列を譲ったり、レディーファーストを気軽にできるのも日本人が見習うべきところだと思いました。が一番大変だったことは英語の中で生活することです。授業では先生がわかりやすく話してくれましたが、日常生活がすべて英語なのはとても大変でした。最初の頃は英語が全く理解できず、伝わらず思った以上に大変でした。ですが私が理解できない時はマザーが何度も理解できるまで話してくれました。


今終わって思うことは、ホストマザーにたくさん感謝したいと思います。私が英語を理解できないときに、私が理解してくれるまで何度も話してくれたり、いろんなところに連れて行ってくれたりと、本当に毎日楽しく過ごすことが出来ました。また、海外研修Bではたくさんのアクティビティがあるため日本では味わえない文化の違いを経験出来ました。今回の留学でもっと他の国にも旅行に行きたいと思いました。


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短大英文学科1年生 山本 浩輝 君

私は約3週間ニュージーランドのクライストチャーチにホームステイをし、語学学校へ通いました。語学学校では最初のテストでクラスが分けられ自分のレベルにあったクラスで違う国のクラスメイトと勉強することができます。授業は午前までなので午後はクラスで出来た友達と街へ行ったり、語学学校のactivityに参加することができるので自分の時間を有意義に過ごすことができました。
私のホームステイ先は1歳の女の子と3歳の男の子がいたので毎日遊んだり、ホストマザーとファザーが色々な場所へ連れて行ってくれたのでたくさんの場所へ行くことができました。ホームステイ先は最初のアンケートでペットがいるかなど自分自身で選択することができるので自分に合ったホームステイ先を選ぶことができました。

この留学を振り返って、私はホストファミリーにはとても恵まれていたので毎日楽しく過ごすことができたので感謝したいです。日本に帰ってきて、今自分自身がやることが明確にわかり、学習に対する意識が変わりました。これからもっと英語力を伸ばすために、たくさんのことに挑戦したいです。