2017年10月19日木曜日

【短期大学部英文学科】熊本県被災地ボランティアに参加しました

828日から92日まで熊本県にて被災地ボランティアをしてきました。これは北星Netが主催したボランティア研修で、今回から初めて一般生が選考されて参加できるということで、応募して、参加することにしました。北星Netの熊本ボランティア経験者と私を含む5名のメンバーでの活動となりました。活動内容は瓦礫撤去、仮設住宅訪問、被災地視察、トマト選果作業で、私は特にトマト選果場での地元の方との会話を通して地震当時の話やそれからの話を生の声で聞けたことがとても有意義に感じました。震災から月日が経ちメディアで取り上げられることが減った今、熊本の実際を見てきた私は熊本の今を周りの家族や友達に伝えるべきだと感じたので、経験をシェアしていきたいです。
1年 田崎桃子






2017年10月5日木曜日

【短期大学部英文学科】短期大学部英部学科主催「模擬観光バスツアー」実施報告

 去る9月30日(土曜日)、今年で3年目となる短期大学部英部学科主催「模擬観光バスツアー」が実施されました。20名の学生がペアになり、1名の外国人の方を担当して英語でガイドをする実践的な訓練に挑戦しました!お天気にも恵まれ、北海道神宮と大倉山スキージャンプ台を訪問し、日本の文化、歴史、日常生活など様々な事象を英語で説明し、日本の素晴らしさを伝える体験をしました。
 参加した学生は前期からガイディングの準備のための勉強に取組み、夏休みには現地の下見をし、また9月16日にはプロの通訳案内士の方々から実際に英語でガイドして頂く体験を通じて、準備を進めて来ました。バスツアー当日はどのペアも日ごろの大学での英語学習を通じて身につけたコミュニケーションスキルと、入念なガイディングの準備を活かして素晴らしいガイディングをすることが出来、笑顔がたくさん見られました。
 また今年も「PERA PERA ホッカイドー」等の著者であり、北海道を代表する通訳ガイドの遠藤昌子先生に模範ガイディングを教示して頂きました。バス車内では遠藤先生の軽快で楽しいガイドトークに、学生も外国人の方々も盛り上がりました。
 さらに今年は、様々な出身国の本学留学生の方々が外国人役として沢山参加してくれたことも、喜ばしい成果の一つでした。

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短期大学部英文学科1年
金内 愛莉 さん

 私は今回のツアーで、通訳ガイドという仕事について深く知ることができました。
自分の知識を英語で伝えることは、うまくいかないこともありましたが、やりがいを感じられました。その理由は、ガイドを担当した留学生の方に「教えてくれてありがとう」と言われ、とても嬉しかったからです。そのおかげで、将来通訳ガイドをやってみたいという気持ちがますます強くなりました。
 また、遠藤先生のガイドはとても素晴らしく、常に笑顔で時々笑い話を交えながらお話をしていて、私もそんな風に英語で話してみたいと思いました。
 今回はとても良い経験をさせていただきました。もっと英語を上達させて、来年もぜひ参加したいです。
北海道神宮手水屋での説明
北海道神宮境内にて

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短期大学部英文学科1年
加藤 綾乃 さん

 今回、私達は模擬観光バスツアーで、実際に外国人の方々を神宮や大倉山スキージャンプ台でガイドしました。ガイドをするにあたって私が一番感じた事は、日本についての多くの知識の所有が大切という事です。私達学生はそれぞれの場所について、北海道の歴史についてなどを事前に調べて準備しました。そして、事前の調査を通してそれまで自分たちも知らなかった事を沢山発見し学びました。準備は沢山しましたが、それでもガイド中に外国人の方からに北海道についての質問をされ分からなくて答えられない場面もありました。
 これからは英語力の向上だけでなく、日本についての知識も増やして、またこのような機会に参加したいです。

北海道神宮鳥居前にて ガイディング開始!
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遠藤先生と一緒に

大倉山スキージャンプ台にて

北海道神宮鳥居前にて