2017年3月27日月曜日

本学科学生の春休み海外紀行



 本学科の学生は、長期休暇を利用して、海外の語学学校や海外ボランティア、仲間同士でのグループ旅行など、アクティブに活動しています。今回は、2年生の稲生さんが、スロベニアでの体験を寄稿してくれました。

北星学園大学短期大学部英文学科 2
稲生 彩楽

 27日から21日にかけて姉の住むスロベニアに行ってきました。スロベニアと言うと「どこ?危なさそう」と多くの人が言います。私自身イタリアとクロアチアの間にある国で旧ユーゴスラビアという知識しかありませんでした。しかし初めて訪れてみて、風情のある旧市街で食事もおいしく、寛容な人が多くとても気に入りました。湖の中心にお城が建っているブレッド湖、昔の要塞がそのまま置かれたリュブリャナ城やポストイナ鍾乳洞など、観光地としても魅力のある国でした。
 日本はとても便利な国ですが、無駄なものが多いとスロベニアに行って思いました。物価も安く贅沢のない暮らしの中でも充実した生活を送っているように感じられました。
 私がスロベニアに行った目的はバレエでした。姉がSNG Opera in balet Ljubljanaでバレエダンサーをしていることから、幸運なことに滞在中バレエ団のレッスンを受けたり、コンクールに向けての指導をしていただいたりすることができました。また、イタリア語で理解することはできませんでしたが、オペラの蝶々夫人も見てきました。オペラハウスにはスーツに蝶ネクタイをした年配の方も多く、バレエに対する文化の違いを感じることができました。
 今回の旅で、バレエをしたい、もっと英語が話せるようになりたいという気持ちがとても大きくなりました。4月から編入をしますが、今後もバレエと勉強の両立を頑張りたいです。

国の象徴ドラゴン

オペラハウス

リュブリャナ城

公演後(右が本人)




2017年3月14日火曜日

2016年度グローバル・インターンシップ(シンガポール)参加報告


初めてのシンガポール~We love Haw Par Villa!!!!
北星学園大学短期大学部英文学科 1
若月 未裕 横川 愛美

              29日から224日の16日間、私たちはシンガポールにてグローバル・インターンシップに参加しました。このプログラムを通して、日本とシンガポールの文化の違いやその国の良い部分・悪い部分を知ることが出来ました。また、実際に企業訪問をして日本ではあまり聞くことが出来ない現地で働いている日本人の方にお会いしインタビューなどを通して自分たちの将来のためになるお話をたくさん聞くことができて良かったと思います。

シンガポールで滞在したことで日本では体験出来ないことがたくさん出来ました。企業訪問ではH.I.Sシンガポール支店やワタベウエディングまたシンガポールでのLCCであるスクートなどに訪れました。この企業訪問でのお話や体験はこれから就活をする私たちにとって財産になるような経験になったと思います。
              その他にも現地の大学生の前でプレゼンテーションの発表をし、ランチやゲームを通して交流をしました。中には日本語がペラペラな大学生もいて驚きました。プレゼンテーション作成のために授業で1からプレゼンテーションについて教えて貰い練習し挑んだ結果、このプレゼンテーションや交流を通して、母国を見直すいい機会になり自分たちの自信にも繋がったと思います。
              また、有名なマンダリンオリエンタルホテルでアフターヌーンティーをするプログラムもありました。みんなでおしゃれをし、美味しい紅茶や綺麗なお菓子を食べて初めは緊張していましたがとても優雅な時間を過ごすことが出来ました。シャングリラホテルでも同様に優雅な時間を過ごすことができました。シャングリラホテルは最終日の前日に1泊したのですが、さすが五つ星リゾートホテル!と言っても過言ではないくらい綺麗で朝食の種類も多く且つとても美味しく、キッズエリアも備え付けられていることから三世代でも楽しめる工夫がされていることを知りました。ホテルのプールと海が繋がっていて夜に2人で黄昏ながら音楽を聴いたのが良い思い出です!!!
企業訪問や授業だけでなく観光として、有名なマリーナベイサンズやガーデンズバイザベイ、チャイナタウン、ユニバーサルスタジオシンガポールを訪れました。どれもガイドブックで見た通りだ!と興奮したし、ユニバーサルスタジオシンガポールは日本にはないアトラクションやエリアがたくさんあって比較をするのも楽しかったです。その他にも授業後や企業訪問終了後、終日フリーの時間を使ってナイトサファリ、アラブストリートに行き、セントーサ島にあるアドベンチャーコーブウォーターパークで日本ではありえないような激しさのウォータースライダーやシュノーケルを体験し、時速60キロのスピードで山の山頂から海まで宙ぶらりん状態で駆け抜けたメガジップも体験しました。そしてグローバル・インターンシップに参加した人たちの中でも私たちしか行っていないと言っても過言ではないおかしなスポットにも行きました。それがタイトルにも書いてある通りハウパーヴィラです!!!ぜひシンガポールに訪れる機会がある方は行くことをお勧めします!!最高に奇妙でおもしろく無駄に敷地が広くクオリティが高いです。
そしてシンガポールの人の優しさにも触れました。道に迷った時やバスに間違えた時に現地の人に尋ねてみるとたとえ英語が完璧じゃなくても聞いてくれて温かく教えてくれました。私たちはそんな優しいシンガポールの人が大好きです。
シンガポールでの生活では当たり前ですが何をするにも英語でコミュニケーションを取ることに最初は慣れないところもありましたが、このプログラムを通して英語に対して積極的になれました。この経験を活かし2年からも頑張っていきたいと思います。そして将来またシンガポールに行きたいと思いました!!!We love Singapore and Haw Par Villa!!!! 
シンガポールといえば~マリーナベイサンズ~

57階からの景色~マリーナベイサンズ~

念願だったシュレックとの出会い~ユニバーサルスタジオシンガポール~

マーライオンまさかのシャワー中(工事中)~マーライオン公園~

怪奇でしかない遺産(大好き)~ハウパーヴィラ~

綺麗な魚と共にシュノーケリングただし泳げない人は注意!~アドベンチャーコーブウォーターパーク~

優雅な気分になるでしょう~アフターヌーンティー~

美しきリゾートホテル~シャングリラホテル~

企業訪問~H.I.Sシンガポール支店~

グローバル・インターンシップの全員で~ユニバーサルスタジオシンガポール~

2017年3月6日月曜日

ピア・サポーターによる「TED」を企画しました


短期大学部英文学科 1年 辻村 朱莉 
 
 2016125日から3週間、短期大学部英文学科ピア・サポーターが企画した「TED」を行いました。TEDとは「Telling Experience Directly」の略で、短大英文学科の学生と先生が自分の経験や知識についてプレゼンテーションするというものです。
 2年生の先輩方が企画したものだったのですが、私たち1年生も広告作りや運営に携わらせていただきました。
 当日は学生だけでなく先生も多く参加していただきました。TEDを通して企画・広告・運営をする難しさを学びましたが、時間をかけて作った広告のポスターが掲示された時や満足の声が多かった時に楽しさと喜びも感じました。また、この企画は30分間という短い時間で人々にたくさんの影響を与えられるものになったと思います。私も自分とは全く人生の歩み方が違うプレゼンターの方々のお話を聞いて影響を受け、視野が広がった気がします。
 自分自身も刺激を受け、満足の声も多かったことからこの企画を良き伝統にしたいと考えています。私たちはこれからより多くの人に経験・知識を話してもらい、より多くの人に視野を広げてもらうきっかけを作っていきます。
 
【プレゼンターの皆さん】
           2年 高桑茉祐さん        田中先生


          2年 梅川歩夢さん          1年 南 唯香さん


           2年 三越敦裕さん      2年 松野めいさん


              ピア・サポーター