2016年11月21日月曜日

世界に飛び立つ学生!



本学科の学生は、長期休暇を利用して、海外ボランティア、仲間同士でのグループ旅行など、アクティブに活動しています。今回は、学生の海外体験談を一挙公開です!

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国際ボランティアに参加して
短期大学部英文学科 2年 野下也実
 夏休み期間中に、本学スミスミッションセンター主催のタイでの国際ボランティアに参加しました。タイでは、様々な理由で親を失った、または親と一緒に住めない状況にある子どもたちがいる施設へ行き、日本食を振る舞ったり、日本の伝統的なおもちゃで一緒に遊んだりしました。また、パタヤ市役所へ行き、子どもや女性を守るための対策について話を聞いたり、ウォーキングストリートと呼ばれる、子どもや女性が夜の仕事をしている場所を回ったりしました。滞在期間中は常にタイの問題や、子どもたちとの接し方、またここで学んだことを生かしてこれから何をすればいいかということを考え、今までに経験したことのないほど内容の濃い1週間を過ごすことができました。タイやタイ周辺の国に興味がなかった人にもぜひ一度は行ってみて、良さや問題点を見てもらいたいと感じました。
一番左が本人:孤児院
子どもたちとともに写真撮影


自由の国アメリカ、ニューヨークを旅して
短期大学部英文学科 2年 山内 彩世
 私は824日から97日にかけて、同じクラスの友人二人とNew Yorkへ行きました。ニューヨークでの日々は、アメリカについてほぼ無知であった私には驚きの連発でした。常に鳴り響くクラクション、日本では道路交通法違反だよっていうくらい道に並ぶ車、車、車。そして1番の驚きは地下鉄の中にありました。まず、地下へと続く階段を下ると感じる熱気。空調がないのか、サウナのように蒸し暑いんです。そんな蒸し暑いホームから聞こえてくる、ドラムの音?!そう、地下鉄のホームでなぜかドラムを叩いている人がいるんです。それだけでなく、地下鉄に乗っていると楽器を持って乗ってきて、出発すると演奏し出す人も。自由気ままに生きるニューヨーカーたちは私の目にはとても魅力的に映りました。この貴重な経験をきっかけに、今後さらに世界中を旅して回ろうと思います。
一番右が本人:タイムズスクエア
マンハッタンの夜景


The男旅〜in台湾 
短期大学部英文学科  2年 野口 浩
 同じ学科の友人男子4名で4泊5日の台湾旅行に行きました。台湾の歴史を知ろうと、できる限り多くの名所に行きました。中正紀念堂や故宮博物館など、ただ楽しむだけでなく勉強のためにもそのような場所を訪れました。そして今回の旅で一番楽しみにしていた「九份」に訪れることができました。かの有名なジブリという作品の中の「千と千尋の神隠し」の舞台にもなった場所です。この場所を見つけるのに大変苦労しましたが見つけた時の衝撃は物凄かったです。とても綺麗な眺めでした。私が台湾で感じたことは、物価は日本より安く、財布にとても優しいということですね。そして台湾の味は独特な風味があるので苦手な人は苦手だと思いました。マンゴーかき氷が最高に美味しかったです。今回の旅で多少のトラブルはありましたが、とても楽しい旅にできたと思います。また次もどこかにこの4人で旅をしたいですね。
一番左が本人:九份
マンゴーかき氷


インド一人旅
短期大学部英文学科  2年 芳岡 あゆみ
 夏休み中に約2週間、カルチャーショックを体験するために1人でインドを旅行しました。一番インドで衝撃を受けたことは街のいたるところに女性の社会進出を訴える広告が存在し、地下鉄が動く限り常に女性専用車両が存在していたことです。日本ではレイプ大国なんて称されるインドですが、おそらくインド政府が女性の人権を守るために、大きく取り上げようとしているからこそ日本でも誇張された報道がされていると感じました。インドでは男女交際が自由ではないので、気軽にデートができる外国人が標的になっているのも事実です。私が一番伝えたいのは、日本に溢れる情報を鵜呑みにしてステレオタイプなまま旅をしてほしくないということです。私は、誰に話しかける時もナマステー(こんにちは)とダンニャワー(ありがとう)を忘れずに笑顔で過ごすこと、たったこれだけのことで、チャーミングで頼もしいインド人に出会えることができました。
インドの砂漠
ホテルから見た眺め


環島(ファンダオ)
短期大学部英文学科  2年  梅川 歩夢
 8月22日から9月5日の15日間、私は高校時代の友人と台湾へ行き、環島という台湾一周の旅に挑戦しました。今回の経費は飛行機代、宿泊代など全て含めて約7万円でした。私たちは區間車という鉄道で外国人学生専用のお得な10日間券を利用しました。台湾の食べ物は安くて美味しく、「魚肉飯」というごはんが大好きです。また、朝市と夜市がにぎわっていて服も雑貨も全て安いです。今回の旅で新たな発見だったのが二人旅の良さと大変さです。困った時、思い出話をする時の話し相手がいるのといないのとでは大違いです。発見も楽しさも二倍です!ですが意見が合わなかったりした時はやはりマイナスな面もあるな、と感じました。でもこれは自分にとって良い経験だったと強く思います。そして私は台湾人の親切さと優しさに触れ、台湾が大好きになりました。今回一緒にバックパックをしてくれた友達にとても感謝しています。楽しい時間をありがとう!
右が本人:友人とともに
魚肉飯(ウーローファン)


Welcome back to Canada!!!
短期大学部英文学科  1年 山本 安佳莉
 829日から9月5日までの約1週間私が高校生だった頃1年間お世話になったホストファミリーのお宅にステイさせてもらいました。今回の旅行は大学で知り合った友人と一緒だったのと、かつて自分が住んでいた街だったので不安はなく、ただただ楽しみでした。たった1週間のステイとは思えないほど多くの場所に連れて行ってもらいました。ダウンタウンやモールなど思い出の場所に行ったり、そこで現地の高校で知り合った友達と再会することもできました。9月だったにもかかわらず肌寒かったですが人生初のカヌーやバギー、そして日本ではなかなか食べることのできないボリューミーなカナダ料理も思う存分楽しむこととができました。帰国してからも“あなたは私たちの家族の一員なんだから、またいつでも帰ってくるのよ”とメールをくれる素敵なファミリーとの再会は私にとってこの夏一番の思い出です。
右が本人:友人とステイ先の子ども
エドモントンの眺め


タイ一人旅
短期大学部英文学科  1年 芳原 瑞萌
 私はタイへ5日間の一人旅をしてきました。タイの町は食べ物、服や小物も安くて魅力的なものばかりでした。タイのトムヤムクンは食べなくてもよい香辛料を食べてしまい、舌がしびれました(笑)。マクドナルドのドナルドはほぼ全て合掌をしていました。今回は自分で計画から旅行の手続きまで全て自分で行い、企画する力もつき、自信になりました。次は服飾の勉強のためニューヨークへ研修に行く予定ですので、今回の経験を生かしたいと考えています。
合掌したドナルド
トムヤムクン