7月21日(金)、本学にて北星学園大学短期大学部英文学科卒業生と在学生の交流会が実施されました。このイベントの準備は、「ホスピタリティと観光」の授業内で行われました。まず、この企画を成功させるにあたって、私たちはいくつかの役割に分かれて準備を進めました。限られた時間の中で準備するのは大変だったと思いますが、ゲストの紹介をつくったり、司会の原稿を作ったり、それぞれの班員と協力して頑張りました。
最初に、伊藤惠子氏をお迎えして講演会をしていただきました。講演会の内容は”Polish the positive yourself”です。脳は褒められたり、相手を褒めたりするとお互いの脳に良い刺激を与えるそうです。また、第一印象は本当に大事だとお話しされていました。そのあとにグループを作って一人一分間スピーチをし、手紙にコメントを書いて終了後に個々に渡しました。このような活動は初めてであり、とても新鮮で楽しかったです。
グループデスカッションでは北星学園大学短期大学部を卒業された先輩や4年制大学に編入された方などのお話をグループに分かれて聞きしました。社会人3年目で退職してワーキングホリデーに行かれる先輩や働く中で新しい目標を見つけて留学される先輩、また、大学の英文学科で台湾交換留学を経て現在英語教師を目指している先輩など、様々な先輩や卒業生のお話をディスカッション形式で聞くことができ、とても良い経験になりました。社会人の方たちの生の声を普段学生である私たちが聞くことは難しいのですが、今回は直接お話を聞けるという貴重な機会となりました。
イベントが終わった後、私たちは懇親会に参加し、簡単な食事をしながら先輩方や在学生と話をすることができました。イベントで話を聞けなかった先輩とも話をすることができ、個々の質問にも丁寧に答えてくださいました。今回のイベントではたくさんの先輩方の留学やお仕事の話などを聞くことができ、大変刺激になりました。私たち在学生にとってとてもよい時間を過ごすことができました。
本イベント、交流会の開催にあたり北星学園大学後援会よりご支援を賜りましたことに、感謝申し上げます。
(2年:富樫、比良、菊田、吉原)



